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調剤薬局で独立を目指す薬剤師さん必見!! 《簿記検定のすすめ》

はじめに

アポロムは、調剤薬局で起業している経営者です。

調剤薬局の新規開局に必要な知識などをブログ内で紹介しておりますが、細かなところは記載しておりません。何故かと言いますと、何れ「調剤薬局の新規開局コンサルティング」を始めることを念頭に置いているからです。
調剤薬局の支出についてはこちらをご参照ください。
実は、本記事もコンサルティングの一部に入れる予定の内容でありまして、少々細かい金額に触れてしまっております。
なぜ、この内容だけ公開するかと言いますと、簿記の勉強をしてコストを削減するかどうかは経営者の方(目指す方)の努力次第になってくるからです。
簿記は確実にコストを抑えてくれます。遣るか遣らないかはあなた次第です。
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調剤薬局の継承案件の見つけ方 タイムリーな話

実は、今日、前から目を付けていた調剤薬局のオーナーさん(多店舗展開)から連絡が入りました。

前から目を付けていた調剤薬局で、是非とも自分で運営してみたいと思っていた案件です。

どのように話を持っていったかを簡単に書いておきます。
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2019年度社労士試験 【年次有給休暇】 ここが出そう

注意欠陥・多動性障害(ADHD)と親のスマホ依存

今日、注意欠陥・多動性障害(ADHD)のお子さんをもつ母親が来局されました。(お薬手帳の記録から判断)

風邪薬の処方(お子さんの分)だったので眠気の話だけして、ADHDの話はするつもりはなかったのですが、「一緒に服用しても平気ですか?」と聞かれたので、必然ADHDの話になりました。

聞くところによると、主治医からは「薬を飲むほどではありませんよ。」と言われているとのこと
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社労士試験 受験日記を公開中!!

社労士試験の受験生を見つけやすいというメリットがあり、ブログの一部(社労士試験 受験日記)をア○ブロに移行しています。
タイトル「2019年度 絶対、社労士になる」です。

社労士試験は、範囲も広く 内容も細かいうえに 受験生の多くが社会人ということもあり、十分な時間を取れないこともあろうかと思います。

そんなときに、「他の受験生も頑張っているんだ」ということが分かると結構励みになったりします。(アポロムはアメ○ロのお蔭で完全にやる気が充実しています。)

心挫けそうなときに是非お立ち寄りください。
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完全なる受験モード 仕事はどうした・・・

そこの薬剤師さん、残業代はしっかり貰っていますか? その五

社労士試験の内容から、「薬剤師さん、損してません?」シリーズ 久しぶりの投稿です。

今回も「残業代」です。

「残業代」って本当に奥深いので、会社に一任になってしまいますよね。

でも、一生懸命働いた代償だから、正当な権利分は貰いたくないですか?

だって、あなたの貴重な労働力で経営者は儲かっているんですから
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雇用保険法 賃金日額の上限・下限

日商簿記3級 最速合格法

「最速」ってどのくらい?

毎日の忙しいさなかに勉強することになると思うと、非常に重要な問題ですよね。
勿論、「個々の学習能力の違い」によって必要な時間は大きく変わるのは自明ですから、確定的な数字は言えませんが、1日2時間で30日間あれば3級の習得は十分可能だと思います。

さらに、試験を何点で合格したいかということになりますが、100点を取るためには問題集を2回は回したいところです。1回目は10日間位かかりますが、2回目は5日間位しか必要ありませんので、合計15日間位見積もれば平気でしょう。

如何でしょう? 1日2時間で約6週間勉強できれば、簿記に関する知識が全くないあなたも基礎を習得し、日商簿記3級に合格できますよ。

調剤薬局で独立したいなら簿記を取ろう

明日はいよいよ日商簿記3級の受験日です。
これが終われば、また社労士の受験勉強に戻ることになります。
ただ、時間があったので日商簿記2級の勉強を進めたところ、社労士と並行して勉強できそうだったので、来年2月には日商簿記2級を受けようと決めています。
(大学受験で10科目くらい一気に勉強したことを考えれば、なんとかなると思うよ・・・多分)

さて、掲題のように調剤薬局独立を考える薬剤師さんには空いた時間で「簿記」を勉強することをお勧めしたいと思います。
何故かは、受験終了後にサイト風記事を作成しますので、そちらをご参照頂きたいと思いますが、要は「独立後のランニングコストを大幅に削減できますよ」ということです。

遣ったことないことは何でも面倒に感じられますが、実は遣ってみると「どうってことない」ことは沢山あります。
例えば、私の開局の時には法務局に行って建物所有者の変更登記を行いましたが、何万円も手数料を払って遣ってもらうほどの手間ではありませんでした。

「お金を払って人に遣ってもらう方が間違えないし、時間もかからない」という考えはありますよね。でも、「何でも知っていると楽しいよ!」ということは言えると思います。

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